ランニングを続けていますと必ずどこかが痛くなってくるものです。それは持久力、体力、精神力などを高めるためにランニングによるトレーニング続けていれば体のどこかが痛みを感じるのは至極当然ともいえる結果なのです。
ランニングの痛みと向き合い、走り込む
普段のランニングレベルを下げる
ランニングで痛いということは体のどこかに無理があるからです。まずは今までの走るペースを下げることが大事です。走る距離、スピード、時間を短くしてみることがいいでしょう。またコンクリートなどの地面はなるべく避け、芝生や土の上を走るようにしましょう。
なるべくなら薬などにたよることなく、自然による治療と解消が望ましいことだと思います。
ランニングによる痛みの解消には他の筋力を維持、心肺能力を保つ、そして血行促進などによる効果があります。そして、痛みのある箇所にはなるべく力を加えることはせず、サポーターやテーピングによる補助もいいのではないでしょうか。
ランニングではよく膝を故障する人も多く、そのような人にはる膝が痛いときのおすすめサポーターなどを利用したりすることで痛みを和らげる走りを実現させることが可能でしょう。
痛みを感じないランニング
ランニングをしていて痛みを感じるということは、フォームそのものがおかしい場合もあります。そのようなことも考えて、自分なりに痛みのない走り方を工夫する必要があります。足の上げ下げから腕の振り、はては腰の運び方など自分の筋力、細胞をこと細かく見ながら研究し、実際に動かしながら感がえる必要があります。事細かにみるといっても実際に細胞をみることはできませんので、感じるといういう方のほうが適切なのかもしれません。
また体のバランスの変化によっても痛みが生じる場合もあります。最近怪我をしたり、また昨夜寝違えただけでも長距離ランナーには影響を及ぼします。そしした体のバランスも意識しながら走り込むことが大事です。決して無理をせず、痛みの原因を考える癖をつけましょう。
焦らず、ゆっくりと痛みを感じないランニングを目指していきましょう。
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